社会システムデザイン

デマンドサイドマネジメント事業

テクノロジーによる都市の革新を世界各都市で実現する

社会システムデザイン部では、BIM(Building Information Modeling)を活用した都市空間全体のモデリング、建物のZEB(Zero Energy Building)化を通じた地域の自立化、MaaS(Mobility as a Service)などを活用したより自由な移動の実現を行うことで、21世紀にふさわしい都市空間を創造します。

各都市での具体的な活動

東京では、「海岸通りPJ」を立ち上げ、汐留〜芝浦〜港南〜東品川までの沿岸地域のスマートシティ化に向けた取り組みを多くのセクターと協調しながら進めています。この地域は国際戦略総合特区として、「アジアヘッドクォーター特区」に指定されており、新駅「高輪ゲートウェイ」の開業、品川駅周辺の再開発、芝浦・高浜・天王洲・京浜運河の水辺活用などが進められています。香港、シンガポールでは、現地のベンチャー企業との協業を通じて、世界最先端のスマートシティプロジェクトに取り組んでいます。

関連サイト「海岸通りPJ」

準備中